3行で分かる元ネタ解説
- 2たシリーズ完全新作『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』(2027年発売予定)。
- X(旧Twitter)では「ポムケン立つな」というワードがトレンド入りする
- 本記事では、なぜポムケンに対して「立つな」という声が殺到しているのか、ネット上で話題になっている秀逸なコラ画像、そして最終進化で本当に二足歩行になるのかどうかの予想をまとめて解説します。
1. なぜ「ポムケン立つな」と言われているのか?
ポムケンは「こいぬポケモン」に分類され、ポメラニアンをモチーフにしたと思われる愛らしい四足歩行のポケモンです。
この可愛らしい姿に対し、多くのユーザーが
「そのままの姿で成長してほしい」
と願っています。
しかし、ポケモンファンの間では過去の経験から、「可愛い四足歩行の動物ポケモンが、最終進化で突然筋骨隆々の二足歩行になる」という現象が一種の警戒対象(お約束)となっています。
過去の代表例と記憶
- 過去の代表例(ガオガエンショック): 『サン・ムーン』のニャビーが、最終進化でプロレスラーのような二足歩行の「ガオガエン」になった衝撃。
- 「ニャオハ立つな」の記憶: 『スカーレット・バイオレット』発表時も、四足歩行の猫ポケモン「ニャオハ」に対して「ニャオハ立つな」がネットミーム化しました(結果として二足歩行のマスカーニャに進化しましたが、美しいデザインで高い人気を得ています)。
このような歴史的背景があるため、今回のポムケンに対しても発表直後から「ポムケン立つな」という声が相次ぐ結果となりました。
2. ネットの反応と話題のコラ画像まとめ
ポムケンのビジュアル公開後、SNS上では早くも大喜利状態となり、様々な反応やコラ画像(ファンアート)が投稿されています。
ネットの主な反応
ネットの主な反応
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「絶対に立ってやるという強い意思を感じる」
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「ポメラニアンなんだから最後までモフモフの四足歩行でいてくれ」
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「ガオガエンの系譜を感じて夜も眠れない」
話題になっているコラ画像の傾向
ブログやSNSで拡散されているコラ画像は、主に以下のようなパターンに分類されます。
- 「ポムガエン」化コラ
*[ここにガオガエンの体にポムケンの顔を合成した画像の引用リンクを挿入]*
最も多いのが、ガオガエンの筋骨隆々なボディにポムケンの愛らしい顔をくっつけた画像です。「こうなる未来しか見えない」
と多くのユーザーの笑いを誘っています。
- 『Undertale』のグレータードッグ風コラ
*[ここに首から下が屈強な鎧姿の犬の画像の引用リンクを挿入]*
人気RPG『Undertale』に登場する、可愛い犬の顔にムキムキの鎧ボディを持つ「グレータードッグ」に例えるファンアートも多数見受けられます。 - 完全な人型・斜め上コラ
*[ここに二足歩行で道具や武器を持っている画像の引用リンクを挿入]*
進化して二足歩行になり、なぜかサラリーマンのようにスーツを着ていたり、スナイパーライフルを構えたりしている斜め上の予想画像も投稿されています。
3. 【進化予想】ポムケンは最終進化で「立つ」のか?
結論から言うと、ポムケンは四足歩行のまま最終進化を迎える可能性も十分に高いと予想されます。
その根拠は以下の2点です。
① 犬系ポケモンは四足歩行を維持する傾向がある
これまでのポケモンシリーズにおいて、犬をモチーフにしたポケモン(ウインディ、ヘルガー、バウッツェル、ボチなど)は、進化後も四足歩行を維持する傾向が強いです。
ネコ科(ニャビー、ニャオハなど)と比べると、「犬は立たない」という法則が守られる可能性があります。
② 舞台のモチーフと神話(バロン説)
本作『ウインド・ウェーブ』の舞台は、映像の風景や水タイプの「ミオリー(みずやもりポケモン)」などの特徴から、インドネシア(バリ島など)周辺がモデルではないかと考察されています。
もしバリ島がモチーフである場合、ポムケンの最終進化はバリ島に伝わる獅子の姿をした聖獣「バロン」になる説が有力です。
日本の獅子舞にも似たバロンがモチーフであれば、四足歩行のまま、より厳つく神々しい装飾を持った姿へと進化することが期待できます。
まとめ
本記事のまとめ
- 「ポムケン立つな」は、過去の御三家進化の歴史から生まれた愛ゆえのネットミーム。
- SNSでは「ポムガエン」など、筋肉質な二足歩行を予想するコラ画像が大流行中。
- 犬系であることや舞台モチーフの考察から、実際には四足歩行のまま(バロン風など)進化する可能性も高い。
『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』は2027年発売予定です。
実際の進化の姿が判明するその日まで、ファンの間での予想合戦はまだまだ続きそうです。