3行で分かる元ネタ解説
- 「やめた?辞めさせられたの間違いじゃないですか?」のセリフを真似る動画
- 発案者は海外ミームを輸入したクリエイターの都
- 音声に合わせて口パクや完コピ演技を披露する遊び
【松本マリカチャレンジ】概要・本家元ネタの解説
松本マリカチャレンジ(松本まりかチャレンジ)は動画の模倣企画。
2024年のドラマ『夫の家庭を壊すまで』第8話(2024年9月2日放送)で松本まりか演じる如月みのりが発信元。
相手を追い詰める背景があり、劇中で「やめた?辞めさせられたの間違いじゃないですか?(だから、クビってことですよね?)」と、笑顔から冷酷に放つ演技が放送された。
この音声がSNSに出回り完コピ動画の事象へ発展した。
『松本マリカチャレンジ』の例文・使い方
【SNSに完コピ演技の動画を投稿するとき】
「やめた?やめさせられた?」というドラマの音声に合わせて表情を作り、「#松本マリカチャレンジ」のハッシュタグを付けてTikTokにアップロードする。
ネットの反応
流行(ミーム化)の流れ
本ミームの発案者は、TikToker兼YouTuberの「都」さんです。
海外で流行していたドラマの完コピ動画の形式を日本に輸入しました。
都さんが「やめた?やめさせられた?」の音声で演技を真似た動画を投稿し、多くのユーザーへ拡散されました。
発案者・都のプロフィールと来歴
都さんは2004年7月25日生まれ、神奈川県出身の美大生クリエイターです。
小学生時代のあだ名をそのまま活動名にしています。
「愚痴エミネム」という早口動画で最初に注目を集めました。
日常の出来事を的確に言語化するトーク力と、ダンスや英語(英検準一級)などの特技を持っています。
松本マリカチャレンジのヒットにより、若者を中心に知名度を上げました。
このミームが流行した時期の背景
2024年の夏から秋にかけて、ドラマの放送時期に流行のピークを迎えました。
サスペンス展開の連続と、主人公が放つ「やめた?やめさせられた?」という予測不可能な凄みのある演技が、短い動画フォーマットと合致しました。
ドラマ本編の切り抜き動画が拡散され、それを真似する二次創作の連鎖が起きています。
松本まりかさん本人もこの流行を認知しており、メディアで「自分もやってみたい」と言及しました。
まとめ
松本マリカチャレンジは、クリエイターの都さんが海外のトレンドを日本のドラマに当てはめて生み出した企画です。
「やめた?やめさせられた?」のセリフと本人の公認により、動画コンテンツとして広く定着しました。