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最高速度でぶち抜いたるの意味と元ネタとは?直哉ミームを徹底解説【ネットミーム辞典】

3行で分かる元ネタ解説

  • 呪術廻戦の禪院直哉が放ったセリフ
  • 禪院真希との戦いで突進する際の言葉
  • 直哉の強烈な個性からネットでミーム化

 

概要・元ネタの解説

「最高速度でぶち抜いたる」とは、漫画『呪術廻戦』第151話において禪院直哉が発したセリフ。
覚醒した禪院真希との死闘の終盤、直哉が自身の術式である投射呪法を利用して極限まで加速した際の発言。

真希を完全に打ち倒すため、助走をつけて最高速度に達した状態で突進しながらこの言葉を放った。

 

禪院直哉とは?本家解説

禪院直哉は、漫画『呪術廻戦』に登場する御三家・禪院家の呪術師。
当主・禪院直毘人の息子であり、次期当主の座を狙っていたが、伏黒恵が指名されたことで彼らに殺意を抱く。
自身の視界を24分割して動きをあらかじめ作成する術式「投射呪法」の使い手。

極端な男尊女卑の思想や他者を見下す傲慢な性格を持つ一方で、印象的なセリフ回しや数々の失態から、読者の間で特異な人気を獲得したキャラクター。

 

ネットの反応

流行(ミーム化)の流れ

禪院直哉は独特の京都弁や強烈なセリフ回しから、読者の間で多くの発言が切り抜かれています。
このセリフも、直哉が覚醒した禪院真希に対して本気を出して突撃する場面の言葉として注目を集めました。

SNSや掲示板では、直哉のセリフを日常生活のシチュエーションに当てはめる大喜利が頻繁に行われています。
その中で、この言葉はゲームのタイムアタックや締め切り前の作業など、急ぎの場面で使われます。

 

このミームが流行した時期の背景

漫画『呪術廻戦』の該当エピソードが週刊少年ジャンプ本誌に掲載された2021年5月〜6月頃から話題が増加しました。
直哉というキャラクターの極端な性格と戦闘スタイルが読者の関心を集めたタイミングです。

 

『最高速度でぶち抜いたる』の使い方

自分がこれから極めて速いスピードで何かを実行する、または物理的に高速で移動する際に、事前の宣言や掛け声として使用します。
余裕のない状況で強引に事態を解決しようとする場面で添えられます。

 

『最高速度でぶち抜いたる』の例文

【退勤時間に向けて作業を終わらせるとき】
今日の残業は絶対回避する。
残りのタスク、最高速度でぶち抜いたる。

【ゲームで一気に敵陣へ突撃するとき】
ここは一気に押し切るしかない。
最高速度でぶち抜いたる!

【寝坊して急いで準備をするとき】
完全に寝坊した。
ここから最高速度でぶち抜いたる。

 

誤用・勘違いされやすいポイント(注意点)

直哉の最高速度は「亜音速」とされており、マッハ3に到達するのは彼が呪霊に転じた後の話です。
このセリフは人間時代の彼が発したものであり、最高速度=マッハ3の速度と捉えるのは原作設定において誤りです。

 

まとめ

禪院直哉の「最高速度でぶち抜いたる」は、原作の緊迫した戦闘シーンから生まれ、日常のスピード感を表現するのに適した使い勝手の良いセリフといえます。

キャラクターの個性と、急いで物事を終わらせたいという読者の実用性が合致したことが、流行の要因といえます。

 

関連ミーム・派生ミーム

関連ミーム:人の心とかないんか?
直哉が伏黒甚爾の強さを引き合いに出し、他者を蔑む際に発したセリフ。

関連ミーム:三歩後ろを歩かれへん女は背中刺されて死んだらええ
直哉の女性蔑視思想を表す暴言。
直哉自身が真希の母親に背中を刺されて致命傷を負う原因となった言葉。

関連ミーム:アッチ側に立つんは俺や
伏黒甚爾や五条悟と同じ圧倒的な強者の領域に到達したいという直哉の執着を示すセリフ。

 

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