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【ちいかわ拾魔編】拾魔の恐ろしさを徹底解説・考察

ちいかわ
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【ちいかわ拾魔編】拾魔の恐ろしさを徹底解説・考察【ネットの反応まとめ】

 

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

 

今回はちいかわ最新話に登場した特級呪物
「拾魔」とは何か、過去のエピソードのあらすじと併せて考察していきます。

 

また、ネットの反応もまとめておりますので併せてご覧ください

 

関連記事:【ちいかわ】怖い回 まとめ8選 読者を震撼させた最恐回とは?

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『拾魔編』あらすじ

 

以下ちいかわ拾魔編のあらすじです。

 

今回のこの『拾魔編』ですが、

うさぎが旅行から帰ってくるところから始まります。

 

旅行のお土産としてうさぎは「ピンク色をした透けた綺麗な石」をちいかわとハチワレに渡します。

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

 

どこにいったか尋ねるハチワレに対してうさぎは

「ツツウラウラ」と答えるのでした。

 

うさぎからもらった「ピンク色の透けた石」を見て
ちいかわとハチワレは旅行に行きたい気持ちに駆られます。

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

 

数日後、ちいかわとハチワレは最近うさぎをみてないという話に
またうさぎは旅行に行ったのかと考えると

 

「ピンク色の透けた石」が頭の中をよぎり、
ちいかわ達は再度、旅行に行きたい気持ちに駆られます。

 

するとちいかわはウサギが泥遊びをしたような痕跡を見つけます。
ちいかわとハチワレはうさぎの追跡を始めることに。

 

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

 

足跡をたどるっていくと途中で足跡は途切れているものの、なんとなく誘導されるように歩いていきます。

 

そしてその後着いたのはかなり趣きのある旅館。

その恐ろしい外観からちいかわは入るのを一瞬ためらいますが
結果入ることに、、

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

旅館の中で、うさぎが持ってきてくれた「ピンク色の透けた石」を持った人とすれ違います。

 

そして旅館の奥のには「拾魔」という部屋があり

中でちいかわ族が等身大もの巨大なピンク色の塊から、
ちいさい石へと削り出す作業場が広がっているのでした。

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

拾魔内では「いーでーいーでーおー」「でっでーいーでー」
という歌が流れ、ちいかわ達も奥へ誘導されます。

 

拾魔の奥には、うさぎがおり、
うさぎもこの巨大なピンク色の塊から、ちいさい石へと削り出す作業をしていました。

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

広間=拾魔というダブルミーニングに疑問を浮かべるハチワレ
その一瞬の間に、ちいかわも「拾魔」の作業に一瞬手を付けます。

 

と次の瞬間うさぎは目が虚ろになり、ずんずんと庭へと歩きだします。

 

そしてうさぎが庭で空を仰ぎ見ると

次の瞬間うさぎの身体が「ピンク色のビー玉」のように全身が変わってしまうのでした。

 

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

うさぎの変貌に悲しむちいかわとハチワレですが

次第にこの状況も普通のように感じてきます。

 

そして「お土産石をつくらなくてはいけない」という気持ちにかられます。

 

お土産石を作っていると

石の塊がなんだったのか、今自分が何をしているか自覚します。

そして現状がおかしいことに気が付くハチワレ

 

そんな中ちいかわは

蛇の置物を見つけます。

 

その蛇を見つめていると意識がぼやけ

蛇の置物から呪いが出てることに気づいたハチワレは

蛇の置物を「壊す」ことにします。

 

しかし、催眠済みのちいかわ族たちによって捕まってしまい

蛇の置物への攻撃を阻止されます。

 

するとその間に蛇の置物は動き出し、逃げ出します。

 

ハチワレによってヘビは捕まりますが

「拾魔化光線」によってハチワレも拾魔化してしまいます。

 

のこされたちいかわはヘビと一騎打ちに

ヘビの拾魔化光線をかわします。

 

部屋内に姿見をみつけたちいかわ

拾魔化光線にあわせてこの鏡の裏に隠れます。

 

 

光線は鏡によって反射し、ヘビにあたります。

するとヘビもまた拾魔化するのでした。

 

ヘビの拾魔化によって、うさぎとハチワレの拾魔化は解かれます。

しかし拾魔に戻ると、割れてしまったせいか

他の拾魔化した塊はそのままなのでした。

 

今後の為を考え、拾魔化したヘビを埋めることにしたちいかわたち

ヘビを埋め、自身が持っていた拾魔の欠片も埋めようとしますが

 

まあ、「おいで」と拾魔に呼ばれ洗脳されそうになるのでした。

(その後、このちいかわ達の拾魔の欠片はうさぎによって埋められます。)

 

 

以上現時点の「拾魔編」のあらすじでした。

 

 

拾魔の恐ろしいところ

 

以下、今回の「拾魔」の恐ろしい点をまとてみました。

 

恐ろしい点➀:拾魔=ちいかわ族

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

作中うさぎが突如『ピンク色のビー玉のような塊』に全身が変わってしまいます。
そして、この『ピンク色のビー玉のような塊』は

 

「拾魔」内でちいかわ族が削っていたものと同じです。

 

つまりは実質的にちいかわ族は
「拾魔」によって同族を削って殺してしまっている事が確定しました。

 

今まで、数多くの鬱展開はあったものの
同族殺しをさせるとは、、、とかなりショックを受けた反応が多く上がっていました。

 

恐ろしい点②:『拾魔』の欠片に呼ばれる

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

『拾魔』の恐ろしさとして、

『拾魔』の欠片自体に呼び寄せる力があるということ

作中では、ちいかわとハチワレがうさぎから

『拾魔』をもらった後から何度も「拾魔」が頭をよぎります。

そして、その度に旅行に行きたい気持ちに駆られます。

 

この時、ちいかわとハチワレの目元をみると、

少し虚ろな目をしており、

この『拾魔』の影響によって誘導されていることが示唆されております。

 

また、うさぎの追跡中、
当初は泥の足跡を頼りに追跡しますが痕跡がなくなったにも関わら
ちいかわとハチワレの間にうさぎが「こっちにいそう」という気持ちが生まれます。
この時もちいかわとハチワレは虚ろな目をしております

 

そしてその先に『拾魔』の旅館がありました。

このことからも『拾魔』にの強い誘導力がわかります。

 

また、この『拾魔』の部屋では終始
「いーでーいーでーおー」「でっでーいーでー」といった歌が流れており
催眠された、ちいかわ族たちの共同思念として「おいで~」と呼びかけ、同族であるちいかわ達を作用しているのかもしれません

 

(おいで~の歌詞であることが、一番高そうですが、

 削られたちいかわ属の「いでぇ」という嘆きにも受け取れますね)

 

そしてなにより恐ろしいのが
『拾魔』の『欠片』でこの誘導力を持つ
ということ

 

作中では大人数で『拾魔』を削っており
『拾魔』の欠片は数えきれないほどあることが示唆されています。

 

欠片だけでこの誘導力であることから
現時点でも被害者の数は数えきれないほどいそうです。

 

恐ろしい点③:正気を失う催眠力

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

『拾魔』の恐ろしさのひとつとして
この『拾魔』によって正気を失わせる強い催眠の力があるということ

 

最初この「拾魔」の旅館に来た時、
ちいかわは、その旅館の見た目の恐ろしさから中に入るのをためらいますが
次の瞬間、入ることを即答しています。

 

そして「拾魔」内ではハチワレが考え事をしている一瞬の間に
ちいかわはうさぎと一緒「拾魔」を削るのでした。

 

この『拾魔』の恐ろしいところは
本来臆病であるちいかわですらも行動に移させる
強い催眠の力があるということ。

 

また、今回うさぎを追跡するきっかけとして、
うさぎの泥遊びの跡(うさぎの顔型が残った泥)をきっかけとして追跡を始めますが

 

この『拾魔』の正気を失わせる力をみると
うさぎのおっちょこちょいでこけてしまったのではなく
『拾魔』によって正気を失った結果こけてしまった可能性が高そうです。

 

関連記事:【ちいかわの闇】寄生巨キノコの恐ろしさについて考察

 

恐ろしい点④:被害者がねずみ算式に増える

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

「拾魔」の恐ろしさはねずみ算式に被害者が増えうる呪物であるということです。

 

作中では、お土産としてうさぎはちいかわとハチワレに「拾魔の欠片」を渡します。
ここで注目していただきたいのは「うさぎ」が渡したということ

 

本来うさぎは自由奔放な性格で、
悪い言い方をすると自己中心的な性格です。

 

ちいかわの初期では、ちいかわが食べようとした食べ物を独り占めしようとするなど
他人になにかをお土産に渡すような性格ではありません

 

そんな、うさぎがわざわざ、ちいかわとハチワレの為にお土産を持ってくることは考えにくく

「拾魔」自体に、欠片を他の人に「渡さなきゃ」というの誘導の催眠効果がある可能性がありそうです。

 

 

そして先にも書いたように
・「欠片」ですら強い誘導力があること
・「拾魔化したちいかわ族」を作中大人数で削っており『拾魔』の欠片は現時点で数えきれないほどあること

 

 

上記に加えて
さらに他の人に渡さなくてはという「催眠効果」があるため
被害者は現状何人いるか検討もつきませんし、
これからも倍々と増えていく事が考えられます。

 

下手するとちいかわ族絶滅の危機ですらありえますね、、

 

恐ろしい点⑤:救いようがない

 

『ちいかわ』 ©ナガノ

 

 

最後のこの拾魔化の恐ろしいところは

現状救いようがない

ということ。

 

今までのちいかわでは、ちいかわ族が魔法や呪いにかかってしまう事が多々ありましたが

呪いの根源を倒すなどでなんだかんだ

「なんとかなり」元に戻るという展開が多くありました。

 

関連記事:【ちいかわ構文】元ネタ解説・使い方例文まとめ9選【ハチワレ構文】

 

しかし今回の拾魔編に限っては

拾魔化し削られてしまったちいかわ族は欠片のままであり

そのままこの拾魔編が完結してしまった為もう元に戻らないいうことが示唆されております。

 

恐ろしい点⑤:根本的な解決はしていない

 

今回最終的に、ヘビが拾魔化したことにより

うさぎとハチワレの呪いはとかれますが、
その後もちいかわたちが拾魔に呼ばれる描写があり

 

根本的な解決はなされていないことが描かれました。

 

このことから、拾魔編が終わった後も
ちいかわワールドには拾魔の犠牲者が増えていくことが予想されます。

 

ネットの反応まとめ

 

最後にネットの反応をまとめました。

 

ちいかわ族の死体を直接映すことは商業展開もしている関係上気安くは出来ないが、鉱石化したちいかわ族がガンガン削られている分にはセーフ、盲点だぜ。アウトだろ

 

今まで砕かれ配られてたのがちいかわ族の成れの果てだったというの、一応予想はされてたけど流石にそこまでヤバいことはせんだろという侮りがあった。しかしナガノ先生は“やる”

 

 

ちいかわ、拾魔は案の定ちいかわ族を石化→石化したものを削って外部にバラ撒くことで鼠算式に被害者を増やしていく怪異だったんだけど改めて前回を見ると被害者の数がヤバいな…!

 

「うさぎ、旅行のお土産をちいかわとハチワレにあげるぐらいは2人のこと好きなんだな」みたいな感想見たナガノ先生多分絶頂してたと思う

 

 

ナガノ先生、パジャマパーティーズの時に「明確に描写しないモブかわに対してなら耳を欠損させてもいい」までやってきたけど

今回の拾魔編で遂に「石化状態なら達磨にしていい」までやってきたので、H×Hが蟻編に突入した時のような緊迫感がある。

 

 

以上、ちいかわの「拾魔」の恐ろしさを解説しました!

 

現在進行形のエピソードですのでこれからも目が離せません!

 

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