3行で分かる元ネタ解説
- NIU氏による楽曲「pink! wink! link! - Sped Up」の解説
- TikTokの等【k4senミーム】でBGMとして使用され話題
- k4senミームや都ミームなどの派生動画でも広く流行中
概要・元ネタの解説
「pink! wink! link! - Sped Up」とは、音楽プロデューサーのNIU(ニユ)が2023年12月25日にリリースした楽曲。
原曲の「pink! wink! link!」をテンポアップさせたバージョン。
TikTokなどのショート動画において、状況に応じた喜怒哀楽のリアクションを連続で切り替える動画のBGMとして多用されている。
NIU(発信者)とは?本家解説
NIUは音楽プロデューサーとして活動するクリエイター。
「pink! wink! link!」のほか、「真夜中の天使」や「All Night」など、女性ボーカルを起用したダンスミュージックを多数リリースしている。
SNSを中心に楽曲が拡散され、ダンサブルなサウンドが支持されている。
ネットの反応
流行(ミーム化)の流れ
2024年6月頃から、TikTokを中心に狩野英孝のゲーム実況の切り抜き映像をテンポよく切り替えるエイコーミームのBGMとして使われ、話題が急増しました。
Billboard JAPANの音楽チャートにもランクインするほどの勢いを見せています。
その後、ストリーマーの配信切り抜きを用いたk4senミームや、都ミームなど、様々なインフルエンサーのリアクション動画へと波及していきました。
pink! wink! link! - Sped UP -歌詞
pink
pink wink link 触れるほどに
heat heat up 熱い吐息
ピンポイントに映る瞳
pink wink pink link
pink wink link ありのままに
swing swing swing 跳ねるメロディ
ピンポイントに映る瞳
pink wink pink link
未だ鳴り止まない
フロアの音にゆらりゆられまだ冷めないでこの熱を君の体へ
真夜中だんだん
心が満タン
駆け引きと誘惑Dancing
心のキャンバス
塗り替えろうか
色をつけてあげる
1.2.3.4pink wink link 触れるほどに
heat heat up 熱い吐息
ピンポイントに映る瞳
pink wink pink link
pink wink link ありのままに
swing swing swing 跳ねるメロディ
ピンポイントに映る瞳
pink wink pink link
『pink! wink! link! - Sped Up』の使い方
ショート動画では、「〇〇な時の反応」といった日常のシチュエーションをテキストで提示し、その状況に合ったインフルエンサーの喜怒哀楽の表情やツッコミの切り抜き動画を、楽曲のテンポに合わせて高速で切り替えていく構成が定番です。
k4senミームや都ミームなど、特定の人物のリアクションをまとめる際のBGMとして使われています。
まとめ
「pink! wink! link! - Sped Up」は、NIUによってリリースされた楽曲であり、動画のテンポ感とマッチすることでミームのBGMとして定着したといえます。
関連ミーム・派生ミーム
関連ミーム:やばくねーよ
ストリーマーのk4senの配信から生まれた名言・リアクションを切り抜いたミームです。
グリーンバック素材として配布され、多くの配信者やVTuberにパロディされています。
関連ミーム:松本まりかチャレンジ
インフルエンサーの都が火付け役となった、ドラマ『夫の家庭を壊すまで』のセリフを完コピするショート動画ミームです。
都の代表作として知られ、公式アカウントも反応するほど波及しました。