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【AmazonPrime】聖者たちの食卓 レビュー 【作業用BGM映画】

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【AmazonPrime】聖者たちの食卓 レビュー 【作業用BGM映画】

 

出店:聖者たちの食卓

 

今回は、AmazonPrimeで配信している

作業用BGMとして最強とバズっているドキュメンタリー映画「聖者たち食卓」を実際に見てみましたので

レビュー・感想をまとめてみました

なぜ、作業用BGMとして最強の作品であるのか

実際に面白かったかどうかレビューしていきます。

 

関連記事:【Netflix】シングル・アゲイン | あらすじ・ネタバレ有りレビュー【海外ドラマ】

 

概要・あらすじ

「聖者たちの食卓」は2011年にベルギーで公開された

ドキュメンタリー映画です。

2021年9月現在AmazonPrimeで無料配信されております。

 

あらすじ

以下、公式ページよりあらすじを抜粋

巡礼者や旅行者のために、毎日10万食分の豆カレーを無料で提供するインドのシク教総本山にあたるハリマンディル・サーヒブ(黄金寺院)。近代的な調理器具は使わず、全てが手作業で行われている「聖なるキッチン」の驚くべき舞台裏を映し出す。

とにかく淡々と準備する・食べる・祈る

出店:聖者たちの食卓

このドキュメンタリーでは、あらすじの通り

巡礼者のために、1日10万食もの食事を無料で提供する

インドのハリマンディル・サーヒブ寺院の1日の様子を

淡々と切り抜いたドキュメンタリー作品になります。

 

このドキュメンタリーの一番に挙げられる特徴としては

ただひたすらに淡々と寺院の様子を写した映画ということです。

 

この映画には山場もオチもありません

セリフどころか、ナレーションも一切ありません。

 

ではどんな映像が流れているかというとただひたすらに

 

寺院で食事の準備をして

食事スペースの清掃をして

食事をして

片づける、清掃する

そして祈る

そしてまた食事の準備がはじまる

 

ということだけです。

それ以上でもそれ以下でもありません

 

ヤマやオチなどはありませんが

10万人分もの食事を作るために

集う大勢のボランティア

その料理の準備風景の様子は圧巻の一言

 

大量のナン?をこねて、そのすぐそばで

ひたすらに焼いて、ひっくり返して

という作業の光景はいつまでも見てられます。

 

出店:聖者たちの食卓

 

そして実際に料理がふるまわれて食べる映像。

10万人への食事の供給はかなり衝撃的です。

 

しかし意外にも、食事の風景の映像は短く

あっという間に食べ終わってしまう様に少し驚きました。

 

そして、この食事を食べた人たちなのか

ボランティアなのか、超大人数で片づけをし始めます

 

10万人分ですから皿洗いや清掃も超大規模の流れ作業

様々な人の喧噪と、金属の器がぶつかる音がします。

 

清掃時のバケツリレーも圧巻です。

そして翌日の食事の準備がはじまりこの映画の幕はおりエンドロールへ。

 

 

レビュー

 

面白味はないがその場の雰囲気に飲まれるドキュメンタリー

 

上記のあらすじの通り、

一見するとかなり面白味のないドキュメンタリーだと思います。

実際、もし私が友人とこの映画を見に行った結果つまらない映画だったと言われても

返す言葉はないと思います。

 

決して面白いドキュメンタリーではないですが、

ただなんとなく見ているだけで自分も巡礼しているかのようにその雰囲気にのまれてしまう

そんな魅力がある映画です。

 

当たり前のように10万人の人々の食事を毎日作る人がいて

当たり前のように10万人の人々がそこで食事をして、

当たり前のように10万人の人々が祈る

 

日本人からするとそんな光景みたこともありませんが

当たり前としてそこに存在している

 

そんな、世界のものすごい当たり前をひたすらに切り取った映像だなと感じました。

 

作業用BGMとしての「聖者たちの食卓」

出店:聖者たちの食卓

 

この映画は

作業用BGMとして最強のドキュメンタリー作品であるとして

Twitterで紹介されているのを見て実際にそうなのか見てみましたが

 

本当にその通りだなというのが正直な感想です。

 

上記にも触れましたが、

やはり、ひたすらに現場の様子を切り取った映像ですので

セリフもナレーションもなく、

ヤマ場もオチもないドキュメンタリー映画です

 

では、セリフもナレーションもなくて

この映画内ではどんな音がするかというと、

10万人もの人々の喧噪、物がぶつかる音、調理をする音だけです。

それぞれに特に意味はないので注意して聞く必要がありません

だからこそ、注意がそがれることもなく

 

作業用BGMとして本当に優れている作品であると感じました。

 

べつに集中して何か映画を見たいわけではないけど

なんとなく無音は嫌だから、何か点けておきたい

そんな方に最適のドキュメンタリー映画だと思います。

 

 

まとめ

以上、「聖者たちの食卓」について感想をまとめてみました。

 

ドキュメンタリーとしてのおすすめ度:★★★☆☆

作業用BGMとしてのおすすめ度:★★★★★

 

という感じです。

作業用BGMとしてなんとなく点ける映画としては

最高の作品だと思いますので

 

テレワークや作業のお供に是非見てみてください!

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