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【画像付解説】オバロマイナーキャラ各キャラ紹介・レベル順 解説【オーバーロード】

オーバーロード
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【画像付解説】オバロマイナーキャラ各キャラ紹介・レベル順 解説【オーバーロード】

 

 

今回は丸山くがね先生によって発表された、マイナーキャラレベル順に登場した各キャラの解説です。
また、各キャラクターについてもご紹介していきます!

 

マイナーキャラレベル順とは?

 

 

作者丸山くがね氏がツイートしたマイナーキャラのレベル順です。

ただし

 

上から下まで凄い開きがある代わりに下の方は団子だね。
ただし君のオーバーロードではこの順位は間違っている、で良いぞ!

 

とのこと

そのレベル順は以下のとおり

 

竜帝:吸血姫に出る奴:白金鎧(一体操作):第一席次:スヴェリアー:オムナードセンス:ケッセンブルト:ザラジルカリア:ゴブリン軍師:リグリット:覇王配下の指揮官級(各団一人):レメディオス:バザー:ケラルト:クレルヴォ(昔):ヴェスチャー:ティラ:ニグン:リュラリュース:ゼロ:首狩り兎:ルイセンベルグ:ペシュリアン:エドストレーム:帝国四騎士平均:アズス:サキュロント:カルカ:銀糸鳥の平均:マルムヴィスト:デイバーノック:陽光聖典平均:20レベルの壁

 

マイナーキャラレベル順・紹介

 

竜帝

 

 

ツアー(ツァインドルクス=ヴァイシオン)の親に該当するドラゴンです。
現状他に情報はありません。

 

 

吸血姫に出る奴

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

外伝『亡国の吸血姫(ヴァンパイアプリンセス)』に登場したドラゴン。

本名キュアイーリム=ロスマルヴァー

朽棺の竜王(エルダーコフィンドラゴンロード)

 

朽棺の竜王は95レベル

ケイテニアス山に居を構えるアンデッドの竜王で、ツアーと同格の『真なる竜王』の一角。

 

アンデッド故か竜王の中でも並外れた耐久力と再生力を有し、
死霊系の魔法も行使することができ、作中では120万ものゾンビを操っています。

 

《滅魂の吐息》と呼ばれる世界級アイテムの『聖者殺しの槍(ロンギヌス)』と同等の効果を持つ、触れたものを抵抗の余地なく一瞬で消滅させる最強最悪の黒いレーザー状の凶悪な
オリジナル『始原の魔法(ワイルド・マジック)』を開発しています。

 

 

関連記事:【オーバーロード】始原の魔法(ワイルドマジック)とは?解説&考察まとめ

 

本編では“吸血の竜王(ヴァンピリック・ドラゴンロード)”と同様に既に滅んでいると、スレイン法国は認識されています。

 

白金鎧(一体操作)

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

ツアーが遠隔操作する鎧のこと。

原作14巻で、アインズとバトルしました。

 

関連記事:『オーバーロード 14巻 滅国の魔女』ネタバレ・あらすじ感想・みどころまとめ

 

強さですがパンドラの判断では90レベルのタンク、アルベドは80レベルあるかないかのタンク、アインズとシャルティアは80台レベル中盤と判断されました。

 

既に600年以上の時を生きており、六大神や八欲王、十三英雄など転移後の世界における古くからの伝説にも実際に立ち会ってきた、この世界でも屈指の偉大な存在の一人。

 

十三英雄時代は鎧を遠隔操作して“白銀”と名乗り、一行に加わり魔神退治の戦いで共闘した過去があります。

 

ちなみに、この鎧の状態での戦闘力は本体に遠く及ばないとのこと。

 

関連記事:【オーバーロード】ツアー強さ解説・まとめ

 

 

第一席次

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

スレイン法国、漆黒聖典の隊長。

番外席次と並ぶ、法国の神人の1人。

ただ、実力は番外席次の方が上のようで過去に暴力で鼻っ柱を折られたという過去があります

 

書籍版ではシャルティアの主観で「ソリュシャンを遥かに凌駕している」と判断されています。

 

スヴェリアー

 

 

評議国の議員の竜王である、「青空の竜王」スヴェリアー=マイロンシルク
森祭司の力を有し信仰系魔法を行使出来るとのこと。

 

基本的に始原の魔法が使える場合は位階魔法が使えないとされているため始原の魔法は修得していません。

オムナードセンス

 

 

評議国の議員の竜王である、
「ダイヤモンド・ドラゴンロード」オムナードセンス=イクルブルス。

 

評議国の議員の龍の1人。

WEBの設定上にしかまだ登場しておりません

ケッセンブルト

 

 

こちらも評議国の議員の龍の1人。

WEBの設定上にしかまだ登場しておりません

 

ザラジルカリア

 

 

こちらも評議国の議員の龍の1人。

「ワーム・ドラゴン」ザラジルカリア=ナーヘイウント
WEBの設定上にしかまだ登場しておりません

ゴブリン軍師

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

エンリが二度目のゴブリン召喚で召喚したゴブリンの一体
諸葛亮のような見た目をしたゴブリンです。

エンリがこのタイミングで召喚したゴブリンは5000体ですがそのなかでもゴブリン軍師は、1体のみです。

リグリット

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

リグリット・ベルスー・カウラウ
十三英雄にいる魔法詠唱者の一人、「死者使い」です。

 

アンデッドの特性をよく理解しているため、過去には自分より強いイビルアイに勝利したことがあります。

フールーダの主観では、現在なら自分と五分程度だと考えています。

 

覇王配下の指揮官級(各団一人)

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

エンリが二度目のゴブリン召喚で召喚した指揮官のゴブリン
5000体ものゴブリン軍団の各指揮官です。

レメディオス

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

ローブル聖王国最強の聖騎士、レメディオス・カストディオ。

 

聖王国最強の聖騎士であり実力は英雄の領域にまで到達し、
聖騎士団団長としては歴代最強と言われています。

 

レベルだけであれば、ガゼフ・ストロノーフを凌駕します。

 

周辺国家の聖騎士では1位は漆黒聖典隊員、2位はエンリの聖騎士、3位がレメディオス
位の順序で強いです。

 

彼女は書籍の聖王国編(原作12・13巻)で登場しました。

 

関連記事:【オーバーロード】聖王国編とは?原作何巻?内容のネタバレ・あらすじ解説【映画・劇場版】

 

バザー

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

バザーは、アベリオン丘陵に住む山羊人バフォルクの亜人王です。

複数の部族を束ねており、アベリオン丘陵に住む山羊人を完全に支配しています。

 

作中ではベリオン丘陵にヤルダバオトが出現すると頭を垂れその支配下に入ります。
その後アインズ・ウール・ゴウン魔導王と対峙することに。

登場作品は『オーバーロード12 聖王国の聖騎士(上)』

 

関連記事:『オーバーロード 12巻 聖王国の聖騎士 上』ネタバレ・あらすじ感想・みどころまとめ

 

ケラルト

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

 

ケラルト・カストディオは、ローブル聖王国の神官団団長であり、神殿の最高司祭

信仰系の第四位階魔法を行使出来ると公表されていますが、本当は第五位階まで使用可能。
英雄の領域に達しています。

 

純粋な神官としては周辺国家最高峰であり蒼の薔薇のラキュースを凌ぐ力を持つとのこと

 

彼女も聖王国編にてかなり凄惨な最後を迎えたキャラクターの1人です。

 

関連記事:『オーバーロード 12巻 聖王国の聖騎士 上』ネタバレ・あらすじ感想・みどころまとめ

 

 

 

クレルヴォ(昔)

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

 

クレルヴォ・パランタイネン
バハルス帝国の闘技場で七代目武王だった人物です。

「腐狼(くさりおおかみ)」の異名を持ちます。

八代目武王であるゴ・ギンとかつて闘技場で戦い敗北しました。

 

ヴェスチャー

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

 

ヴェスチャー・クロフ・ディ・ローファン
元アダマンタイト級冒険者

全員で四人のチームで、十三英雄に所属していたリグリットもチームメンバーです。

引退後は気に入った人物だけを鍛える剣道場を開いていました。

 

浅葱色の道場着、腰に刀が2本、胸当てを付けています。
風花聖典の調査ではクレマンティーヌとまともな勝負ができるとされています。

ティラ

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

十三英雄「イジャニーヤ」の技術を受け継いだ暗殺集団「イジャニーヤ」の女統領。
おそらく蒼の薔薇のティナ・ティアの姉

14巻の時点で魔導国に取り込まれており、ハンゾウから諜報員の教育をうけています。

 

ニグン

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

陽光聖典隊長、ニグン・グリッド・ルーイン。

タレント「召喚モンスターの強化」を保有します。

 

恐らく第四位階が使用できる信仰系魔法詠唱者。

 

最低でも第三位階の信仰系魔法詠唱者であり、肉体的、精神的、そして信仰心が優れている者が選抜される陽光聖典にぞくしています。

 

ただし、英雄の領域には至っていないとのこと。

 

リュラリュース

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

トブの大森林の西側を支配していた、「西の魔蛇」リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン。

《不可視化(インヴィジビリティ)》(または《透明化》)の魔法が使える他、
相手が自分に対して興味があるか否かを感じ取れる能力を持ちます。

 

ゼロ

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

八本指の警備部門である六腕最強の男。「闘鬼」ゼロ。

 

ブレインの剣戟と互角に渡り合える程の、鍛え抜かれた肉体を持ちます。

拳の一撃は壁に柔らかな粘土でも削った様な跡を残し、正拳突きで衝撃波を発生させる事が出来るため、離れた相手を攻撃する事が出来ます。

 

素の状態でも十分強いのですが、
それに加えて動物の霊魂を憑依させて身体能力を底上げする、『シャーマニック・アデプト』という能力を使えます。

作中では、『足の豹(パンサー)』『背中の隼(ファルコン)』『腕の犀(ライノセラス)』『胸の野牛(バッファロー)』『頭の獅子(ライオン)』を発動しました。

 

首狩り兎

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

バハルス帝国の闘技場の興行主(オスク)に雇われているラビットマンの傭兵。
種族はラビットマンで、恐らく亜人種。

冒険者で言うとオリハルコン級はまず確実と評価され、近い強さだとイジャニーヤの女頭領(上記のティラ)並みだとか。

 

拳は数え切れないほど固い物に叩きつけてきたためか、ボールの如く丸くなっています。

 

また、自身の戦士・暗殺者としての経験から、相手の実力を見抜く才能も持ちます。

ルイセンベルグ

 

 

 

ルイセンベルグ・アルベリオン。

王国のアダマンタイト級冒険者チーム朱の雫のメンバー。風花聖典の調査でクレマンティーヌとまともに戦える一人。

 

ペシュリアン

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

八本指・警備部門の六腕の一人です。「空間斬」の異名を持つ戦士。

六腕はティアをして「アダマンタイト級に匹敵すると思われる」と評されています。

 

戦士としての技量は高く、非常に使いにくいウルミと呼ばれる長剣の扱いに熟達しています。
その練度は鞘から抜き放てば光の反射しか残さずに相手を切り捨てる程です。

 

エドストレーム

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

八本指・警備部門の六腕の一人である、六腕の紅一点。

「踊る三日月刀シミター」の異名を持ちます。

 

腰部のベルトに6本の三日月刀が吊り上げられており、一たび戦闘への意思を見せれば自身は防御に専念しながら、残りの5本の三日月刀が独りでに鞘から抜かれ中空に浮かび自動的に相手を攻撃をします。

 

これは「空間認識能力」が異常なまでに秀でている事と「右手と左手が各々全く違う作業をする能力」が非常に優れているという、タレントとは違う生来の二つの能力(脳力)によるもの

帝国四騎士平均

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

バハルス帝国で最強の四人の騎士。

なお筆頭はバジウッド。
「雷光」バジウッド・ペシュメル
「激風」ニンブル・アーク・デイル・アノック
「重爆」レイナース・ロックブルズ
「不動」ナザミ・エネック

 

デス・ナイトには9巻序盤でジルクニフに付いてきた護衛の者が全員でかかって一体抑えれるかどうか

ガゼフから、ブレイン・アングラウスは四騎士に勝てると断言されています。

アズス

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

王国のアダマンタイト級冒険者チーム朱の雫のリーダー。

なお、本人こそそこまで強くはありませんがユグドラシル産のパワードスーツを装備します。

 

ただし、一応オリハルコン級には実力でなっているため弱いわけではないようです。
また、イビルアイ(プレアデスと同程度の強さ)以下には多分勝てるとのこと。

 

サキュロント

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

八本指・警備部門の六腕の一人である、六腕の1人
「幻魔」の異名を持つ戦士。

 

魔力系魔法詠唱者マジックキャスターである幻術師イリュージョナリストと軽戦士フェンサーを並行に修めている特性上、専門職のように特化はしておらず戦士としてはクライムより劣る程度。

 

魔法詠唱者(マジック・キャスター)系の『幻術師(イリュージョナリスト)』と、戦士系の『軽戦士(フェンサー)』のクラスを修める魔法戦士で、幻術で相手を眩惑しながら戦う術に長けます。

反面、純粋な戦士としての腕前はクライムにさえ劣り、上述の通り六腕としては最弱。

カルカ

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

カルカ・ベサーレスは、ローブル聖王国の国王で、敬称は聖王女です。

 

愛らしさと凛々しさを備えた花のような美しい顔は「ローブルの至宝」と評され、長い金色の髪は艶ややかで光沢を放っています。

 

天使の輪にも見える事から微笑む表情を見て「聖女」と呼ぶ者も少なくありません。

 

王女でありながら15歳で第四位階魔法を行使出来るという高い実力を持った信仰系魔法詠唱者マジックキャスター。歴代聖王の中でも上位の魔法の力があります。

 

登場巻は『オーバーロード12 聖王国の聖騎士 上』

通称、聖王国編での登場ですが、この作中で彼女は作中屈指のむごたらしい扱いをうけてしまいます。
(聖王国編が地上波ではなく映画作品なのはこのせいであるともいわれています。)

 

通称:「聖棍棒」もしくは「殴打武器」

 

詳細は下記にて

関連記事:【オーバーロード】聖王国編とは?原作何巻?内容のネタバレ・あらすじ解説【映画・劇場版】

 

銀糸鳥の平均

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

バハルス帝国のアダマンタイト級冒険者チーム。銀糸鳥。

珍しい職に就いているため、能力的には基本的な職業に劣るとのこと

 

マルムヴィスト

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

八本指・警備部門の六腕の一人である、六腕の1人
異名は「千殺」。

 

暗殺者寄りのため剣の腕は他の六腕より若干劣りますが、
刺突はガゼフ以上で「夜空を流れる星のごとき速度」で鋼鉄をも貫通するとのこと。

デイバーノック

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

八本指・警備部門の六腕の一人である、六腕の1人
「不死王」の異名を持つ。
その正体は死者の大魔法使い(エルダーリッチ。)

《火球(ファイヤーボール)》の連射が可能

 

陽光聖典平均

 

(C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード

 

亜人の殲滅を担当する部隊。
最低でも第三位階の信仰系魔法を習得し、精神や肉体が優れていることが求められるため、これでも作中ではエリート部隊です。

 

20レベルの壁

 

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